アプリの継続開発で見据えるべき過去と未来のコード
JA Sliders - 2020/02/20 14:00-14:40
開発体制
AndroidアプリやiOSアプリはアプリストアからユーザーの端末にインストールして使われます。
こうした配信の仕組み上、過去のコードによる生成物が常に世界のどこかに残ってしまいます。
そのためアプリ開発では通常よりもタイムスケールの大きなリリースやコードの寿命にも注意を払う必要があります。
このセッションではビルドしたアプリがユーザーに届くまでの話や、APIの破壊的変更やローカルデータベースのスキーマ変更など、アプリ開発につきまとう寿命や、未来にためにそうした寿命とどう向き合うかについてまとめます。
また、こうした状況に出くわしたときアプリエンジニアはチーム内でどう対応するべきか、チームに何を知っておいてもらわないといけないのか、といったことにもフォーカスします。
Androidアプリに限らずiOSアプリとの比較についても紹介します。
内容
- リリースとは、寿命とは
- AndroidアプリやiOSアプリがユーザーに届くまで
- Google Play StoreとAppStoreでの段階的リリースという概念の違い
- APIのサポート
- マイグレーションのサポート
- OS/端末のサポート
- 開発言語のアップデートや変更
- ユーザーへのアップデート訴求 (In-app Updates APIなど)
六々 (@496_)
ピクシブ株式会社
アプリエンジニア (Android / iOS)
趣味開発 (Android / iOS / UWP / Windows / macOS / Ubuntu)